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12章:卒業
聞きなれない鳥たちの囀りとともに目を覚ます。
カーテンの隙間から眩しい光が射し込み窓際の小さな硝子の瓶がキラキラと輝いていた...
隣には優香が大人しく眠っている...はずだった...
涼也が目覚めると隣にいるはずの優香がいない。
窓の外を覗くと嵐は過ぎ去り青空が見えている。
涼也は起き上がり物音のするキッチンへと向かった。
テーブルには軽い朝食が並べられている...
涼也(おはよ...早いな。)
優香(おはよ。朝食、食べれる??)
優香はすでに髪を綺麗に束ねメイクもばっちりだった。
涼也(もう一度すっぴん見たかったな。)
優香(うるさいよ。)
キッチンにある椅子に腰掛けると優香は入れたてのコーヒーを差し出した。
目の前にはパンとヨーグルト、スクランブルエッグにサラダまでついている。
涼也(すげーな...。)
優香(早めに出ないと。車じゃ時間かかるでしょ?)
涼也(お前は支度できてんのか。)
優香(私はいつもどうり電車で会社行くよ。)
涼也(なんで?)
優香(いやいや、一緒に出勤はまずいでしょ。誰かに見られたらどうするの?)
涼也(別にかまわないだろ。)
優香(だめよ。いただきまーす。)
彼女の作った朝食を食べ出勤の準備をする。
キッチンでタバコを吸いながら彼女がドタバタと支度をしているのを眺める...
ネックレスをつけ、小さな耳にピアスをつけるとコートを羽織り戸締りをする。
いつもこんなふうに支度しているのだろう...
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