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2章:① 妄信(もうしん)
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2章:① 妄信(もうしん)
◇◇◇
『元山沙也加・強姦強盗殺人』の帳場が県警に立った。
県警の刑事部捜査第二課に勤める裕二は、容疑者の「田岡健太」と小中学校の同級生であり、また半年前に再開していることで、一課に応援に入る。
裕二は沙也加の殺害現場に向かった。
瀟洒(しょうしゃ)なマンションの一室。現場保存の警官に鍵を開けてもらって室内に入る。
広めの1LDKの造り。几帳面に片付けられたキッチンには、小振りなダイニングテーブル。
飲みかけの、アイスコーヒーが入ったグラスが一つテーブルの上に。もう一つはフローリングの床に落ちて割れている。コーヒーが飛び散った跡が黒く乾いて、斑点を床に描いている。
リビングから寝室へと続くドア。白の手袋をきりっとはめて慎重にドアノブを回した。
ーーここが犯行現場だ。
セミダブルベッドの横には、パイン材のドレッサー。コスメがお行儀よく並んでいたのだろう
しかし、大半は散らばってカーペットが敷かれた床に落ちている。
遺体に掛けられていた、パッチワークのカバーは取り払われている。枕がベッドの背もたれに斜めに掛かり、シーツが生々しく歪んで剥がれていた。
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逃亡犯ー咽び(後編) ©著者:七斗
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