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4章:ロン毛のコーチ?誕生?
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4章:ロン毛のコーチ?誕生?
その夜俺は店で全く身が入らなかった。なんたって何年ぶりかに会ったコーチにいきなりコーチしてくんないか?だもんなー。確かに俺は学生時代野球をやってたし甲子園も目指した。けど、とっくに現役は引退してるし、それに相手は小学生だろ?俺が小学生のコーチ?イヤイヤムリムリナイナイ(・〓・)
そんなことを考えてる俺に隣からの女性の一言で現実に戻される
「構ってくんなきゃ指名かえ
ゃうょぉ?(*´〓`*)」
ハッと我に返り現実に戻る俺。
この現実に戻した姫は、俺の一番の太客(エース)の美咲で吉原のソープ嬢だ。
まだ二十歳なくせに月収が俺の何倍も上だ。
俺の月の売り上げと、給料の八割位をコイツが支えていてくれているといっても過言ではない。
美咲「ねぇーいつになったらぁイロカノからホンカノしてくれんのぉ〜?今日だっていっぱいシャンパンいれたのにぃ〜(>_<)」
そんなことを平気で言っちゃう最近の若い子は、なんだかなあって思っちゃう自分がいる...
話題をそらそうと俺が話しかける。
「なぁ、おれがさぁ小学生のスポーツのコーチだったらどう思う?」
そんないきなりの真面目な一言に彼女は爆笑する。
美咲「ぷっ(笑)あはははっなぁにそれ?変なジョーク?もう〜笑わせないでよ(笑)それに、海斗くん(源氏名)子供好きだっけ?飲み過ぎて頭おかしくなったのー?↑♪笑っ」
そんな彼女の言葉に中原苛立ちもあったがまぁ、誰が聞いてもそう思うだろうな。
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