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1章:疑問
「いやぁココは天国だわ。」
「だよな〜。あ、お茶もらうね〜。」
「うん。飲んで〜。」
「ってかこの袋、何?うわ、ハッピーターンじゃん。食って良い?」
私の卓では、みんなリラックスして話しかけてきてくれる。
私もその宅飲みみたいな空気が好きだった。
ここのホストクラブはいつもこんな感じの空間を提供してくれていた。
感謝だった。
週に2回くらいのペースで通い、半年が過ぎた時、ある疑問にぶち当たった。
私が来る時、いつもいるお客様がいるのだ。
そう、あの…
テキーラやわさびを混ぜて飲ませていた子だ。
私が来ると、何故かその子もいた。
「ねぇ、あの子、いつもいるの?」
「うう…ん?」
卓に着いていたヘルプは寝ていた。
「起こしてごめん。ちょっと聞きたくてさ。」
ヘルプは眠そうな目をこすりながら、私が言うあの子を見た。
「あぁ…週に2回くらいだよ。」
そうなんだ。
私と、偶然同じ日に来てるんだ。
「ごめん、もうちょっと寝るね。」
ヘルプはまた寝てしまった。
私は自分で自分のグラスを拭いたり、お酒を作ったりしながら、1人で過ごす時間が増えていた。
相変わらず、定期的に悲鳴や絶叫が、私の空間を突き破ってくるのが不快だった。
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