ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

1章:執事=初対面。 (1/5)

1章:執事=初対面。











そう、あれは



私が大学生になって


すぐのことだった。





前の執事が


「お嬢様、そろそろ
世代交代でございます。」

と言って
この職をやめていった。





ものごころが
ついたときから
一緒だった、じぃや…


なんでもできて
なんでも知っている
おじ様だった。





私は悲しかった。




でも
じぃやが望んだことなら
仕方ない…






一ヶ月くらいすると



新しい執事を
パパが連れて来た。


「みー^^!」
「新メンバーを紹介します!」



いちいち
ギャグを入れてくる。



「これから
お世話になる人だよ。」




「初めまして。今日から
お嬢様のお世話を
させて頂く大日向です。」

と一礼した。



お世話………?


私は家畜か…?






…ってか、若っっ゚〓゚;!


「……よろしく。」






私が18歳のときだった。





大日向は
去年31になったから…



あのときは、
25歳だったのか……




大日向はあの時から
28歳くらいに見えて


それは今も変わらない。





じぃやに
慣れていたせいか


若い男で戸惑った。
1 /197

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

奴隷執事U ©著者:魅咲.

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.