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14章:しかの糞 (1/1)

14章:しかの糞

本当に食べるか真剣に悩んだんだよ





小6の修学旅行は京都・奈良・大阪!!

バスガイドさんが美人で
私は嬉しくって浮かれてた。


そんなバスガイドさんがみんなに


『これから奈良に行きます。
奈良には沢山の鹿がいます!!
しかの糞はおいしいので
みんな是非食べて見てください!!』



と言った。。。


周りの子達も何人かは
おいしいよねーなんて言っている。。。



友達に聞けばいいのに何故か私は真剣に


『奈良の人は鹿の糞食べるの??
こんな美人なバスガイドさんも食べるの??
どうしよ困ったな。。。』


とさっきまで浮かれていたのに
真剣な悩みが出来てしまった。


奈良に着き鹿の行る場所で自由行動の時間。



みんな浮かれている中
私は1人地面に転がっている鹿の糞を
ずっと見つめてた。。。


これバスガイドさんも
奈良の人も食べてんでしょ??


そんなにおいしいの??


でもやっぱ気持ち悪いし無理だよな。。。



と心の中で葛藤していると。。。



友達からお土産買いに行こうと言われた。


お土産屋さんに入るとなんと。。。




鹿の糞はチョコのお菓子だった。。。




私が幼稚園じゃなくてよかったよ。。。


幼稚園ならもしかしたら
口に入れたかもしれないじゃーん。



友達誘ってくれてありがとう。

もしかしたら小6で
しかも鹿の糞で
人生初のスカトロをしてたかもしれない。



【小6の体験】
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嘘じゃないよ!!本当の話だよ!! ©著者:ゆう

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