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20章:一撃 (1/3)

20章:一撃

その時です

突然獣の咆哮に似た声と、ドタドタという乱闘の気配が伝わってきます

そして僕を押さえつけながら犯していたリーダー格が僕から 離れたようです

一気に軽くなりました

まさか

何とか首を曲げて後方を振り返ると

万蔵です!

万蔵が吠えながら凄まじい勢いで、侵入して僕を犯したおじさん達を薙ぎ倒しているのです

もう既に倒れ伏している二人は首があり得ない方向に曲がっています

「いい加減にくたばれ!化け物!」

おじさんのひとりがまたバットで万蔵に殴りかかりますが、太い腕で阻まれ、逆に万蔵にバットを奪われて脳天に叩きつけられました

ガキッ!と凄まじい音が響き、脳天が割れ、白眼を剥いたそのおじさんは棒の様にその場にぶっ倒れます

さらにもうひとりが万蔵の渾身の力で振り回すバットの一撃で叩き伏せられます

万蔵はそのひとりの首を全体重をかけて踏みつけました

ポキン、と乾いた材木が折れる様な異様な音が聞こえます

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醜い巨漢の花嫁に【アイドルちゃん第二部】 ©著者:黒蝶少年

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