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18章:ストリップ (1/9)

18章:ストリップ

Tシャツとデニムを身に付けて、気持ちを落ち着けているところに、さっきのリーダー格のおじさんが襖を開け、顔を出します

「まだか?踊り子さんよ」

「ちょっと待って、今行くから」

僕が深呼吸をしていると

リーダー格は変な笑いを浮かべながら

「あ、言っとくけどな、さっきお前のケツん中に塗ったのは、相沢のデブに以前貰ったもんでよ」

「相沢に?」

「ああ、あいつは狙い目の少年を堕とす為の研究とか称して、色々ヤバ線の薬も手に入れてブレンドしたり実際試したりと、少年向けの媚薬造りに血道上げててな。お前に今さっき塗ったのがそうよ。『ビヨルン・キラー』とかって名前なんだと」

塗られた時から薄々感づいてはいましたが、何ともおぞましい話です

『ビヨルン・キラー』とは大方、映画の『ベニスに死す』から取ったものでしょう

「ま、直腸の粘膜からお前のピチピチした身体にゃ、もう吸収されちまったとは思うけどよ。せいぜい頑張んな。へへへ」

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醜い巨漢の花嫁に【アイドルちゃん第二部】 ©著者:黒蝶少年

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