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17章:侵入者たち (1/13)

17章:侵入者たち

いつもの様に二人で夕食を済ませ、僕が洗った食器を万蔵が布巾で拭いて食器棚にしまっている時に

「アイドルちゃん、今夜あたり試してみるか?」

と万蔵が言い出します

何を言ってるのかは当然わかるのですが、僕は素知らぬ顔で聞き返します

「試すって何を?」

「いや、そのお前の…その…体調がな、なかなかいいみたいだからな」

「僕はいつだって元気だよ。はっきり言ってくれなきゃわからないな」

「だから、その、お前の…尻…にな、入れさせて…くれんかと…」

「へえ、そう?」

「そう…とは」

「僕が欲しいの?」

「そ、そりゃあな」

「僕が平気だって言ってるのに、万蔵が勝手にお預けみたいな事してたんだから、僕に聞かれてもね」

「そ、そんな…オレ、オレ」

万蔵は弱り切っています

僕の事を思っての事だし、内心僕は嬉しいのですが、少し勿体をつけて僕は言います

「そんなに欲しいなら、させてあげようかな。万蔵の頼みだからね」
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醜い巨漢の花嫁に【アイドルちゃん第二部】 ©著者:黒蝶少年

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