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13章:堕ちゆく関係 (1/18)

13章:堕ちゆく関係

失禁し、その尿を全て飲まれてしまうという屈辱とショックで、僕はしばらく呆けた様になっていました

なぜか万蔵も憑き物が落ちた様な顔をして座り込んでいます

ようやく万蔵が

「あの…アイドルちゃん…」

と口を開きます

「万蔵!そんなおしっこだらけの顔で何か言わないでよ!お風呂入ってきれいにして来なよ!」

僕は思わずきつい言い方をしてしいます

(あんなに頼んだのに…あんなにやめてって言ったのに…何で僕のおしっこなんか…万蔵の変態!)

「う、うん、わかった…ごめんな、アイドルちゃん、それと、あの…どこにも行かんでくれ…」

「行かれる様な事したの万蔵でしょ!…でもわかった…約束するよ。僕の行くとこなんか無いもんね。相沢のとこなんか死んでも嫌だし」

万蔵がお風呂場に行くと同時に、僕は居間の換気と、雑巾と洗剤を持って来て少し汚れてしまった畳の掃除をしました

ファブリーズで消臭、殺菌も

こんなにまでしなきゃいけない事を僕にするなんて、まったく
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醜い巨漢の花嫁に【アイドルちゃん第二部】 ©著者:黒蝶少年

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