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10章:怒りと悲しみ (1/7)

10章:怒りと悲しみ

家に帰って僕は何とか布団を敷き、倒れこむ様に横になりました

そのまま万蔵が帰宅する時間になっても僕は起き上がれませんでした

身体が辛かっただけでなく、万蔵の顔をまともに見る事ができなかったのです

心配してあれこれ話かけて来る万蔵に対して、とにかく体調が悪い、だるいのでしばらく寝かせて欲しいと、それだけで押し通し、僕は布団から出ませんでした

夜遅くに万蔵が剥いてくれたリンゴを少し口にしただけで、僕はひたすら眠りました

まるで眠れば全てが元通りになるとでも思っている様に

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