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5章:万蔵との生活 (1/3)

5章:万蔵との生活

同居とは言っても万蔵の家での僕は単なる居候で、やる事と言えば食器洗いと掃除、洗濯とお風呂を沸かすくらいで、料理は万蔵にはとてもかないません

夕方、万蔵が帰って来てから一緒に買い物に行き、僕を助手に万蔵が炊事をする、というのが常でした

万蔵は夜の清掃の仕事はやめてしまいました

必要にかられてやっていたわけでなく、夜、暇をもて余していただけだった様です

夜、万蔵と話すのは僕にとっても楽しいひとときでした

万蔵の話はとても面白く、様々な体験は確実に万蔵の教育の欠如を補い、人間性に深みを与えている様に思えました

そして僕も万蔵の勘違いや、思い違いを丁寧に説明しながら訂正したり、万蔵の素朴な質問にわかる範囲で答えたりしました

万蔵の役に立つのが嬉しく、また僕自身の為にもそれはとても良い事の様に思え、1日のうち僕にとって、この夜の時間は楽しみでした
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