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3章:万蔵の家 (1/4)

3章:万蔵の家

万蔵の家は確かに古いのですが、万蔵はきれい好きと見えて、清潔に片付いていて、とても居心地が良さそうでした

もうお風呂はタイマーで沸かしてありました

僕がお風呂に入り、すっかりきれいになって上がると、万蔵は夜食だと言って、鶏の炊き込みご飯と筑前煮を出してくれました

近くの深夜スーパーで買ったというパジャマまで用意してくれています

「本当はこんな夜更けに食べるのよくない、でもお腹減るとひとは変な事考える、とりあえずご飯食え、お腹ふくれると心もふくれる」

何か哲学めいた風に聞こえる万蔵の言葉に元気づけられ、僕は美味しい夜食を平らげ、清潔な布団に横になります

「アイドルちゃん、色々オレに聞きたい事あるだろう、オレもちょっとだけある、でも今夜はゆっくり寝ろ、明日は、といっても明けちまったがとにかく日曜日」

と言う万蔵に素直に従う事にしたのです
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醜い巨漢の花嫁に【アイドルちゃん第二部】 ©著者:黒蝶少年

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