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2章:相沢 (1/3)

2章:相沢

清掃作業が終わった後、万蔵は全裸の僕を毛布にくるんで軽々と抱き抱えて運んでくれました

「お前、こんな目にあわされて、やっぱり警察とかに知らせなきゃいけないのかもしれない…」

万蔵がまた少し言い辛そうにモゴモゴと言います

さっきもそれを言いだし、僕が嫌がったせいなのでしょう

「嫌なんです…根掘り葉掘り色々聞かれるだけで、あのおじさん達も大した罪にもならないだろうし、知られたくない事も知れ渡るだろうし…今はとにかく休みたくて…」

「うん、わかった、でもオレ、奴らどうしても…」

「…僕が悪いんです…こうなると薄々わかってて来たんだし」

しかもあんな下着まで着けて…とまでは言えず、黙りこくってしまった僕を慈愛に満ちた目で見つめ、大事な荷物を抱える様に、万蔵は運んでくれます
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