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33章:雪の夜 (1/3)

33章:雪の夜


家の近く。

呟くとまさやは、

「寒いけどちょっとそこにいて」

と電話を切った。


寒い寒い日。


しゃがんでタバコを吸ってたら雪が降ってきた。


東京はやっぱり寒い。


真夜中の山手通り。


車を眺めてたら

軽自動車が止まった。


まさか?


まさかのまさや。


軽似合わない…。


「俺の車、今修理中で!こんなんでごめん。」



降りてきたまさやはセットもせずにぺしゃんこの頭。

そのまま二人で行き交う車を眺めながら話した。
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砂を掴んで立ち上がれ ©著者:りな

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