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25章:カブトムシ。 (1/2)

25章:カブトムシ。



生涯忘れる事はないでしょう。


しんちゃんはこの曲が好きだと言うから、着信音はカブトムシだった。


LUNASEAのJくんが好きだと言うあたしに、


「りなは手がJさんみたいだから俺の事が好きなんだろ〜」

とあたしの頭をおっきい手でぐしゃぐしゃにしたしんちゃん。


一回ライブにいかなかっただけで、

「りないないと、ライブつまんねーな」

って言ってくれたしんちゃん。


お金渡してたけど。


端から見たらあたしなんてただの貢ぎなのかもだけど、


しんちゃんだって少しはあたしを思ってくれてるはずだって信じてた。
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砂を掴んで立ち上がれ ©著者:りな

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