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23章:花火大会 (1/2)

23章:花火大会



あたしの育った町では、

夏になると花火大会がいくつも開催されていた。


その中でも、大好きなおばあちゃんの家の近くである花火大会は、出店もいっぱいだし、花火もいっぱいだし、

小さいあたしの夏の最大のイベントだった。



夕方、おばあちゃんの家にいって、

一緒に温泉に入って、

お母さんに浴衣を着せてもらって、

出前のお寿司を食べて、

花火大会に行って。



はしゃぎ過ぎて寝たあたしをお父さんが担いで帰る。


楽しい記憶。



電車の中で見かけた東京湾花火大会の広告。



きっと東京の花火は地元よりすごいんだろうな〜♪


しんちゃんと行きたいな!!早速誘ってみた。



しんちゃんは軽く良いよ。行こう。って言ってくれた。



嬉しくて
嬉しくて


その日までいっぱい稼いできれいにしとかなきゃ♪って楽しみで、楽しみで。


さらに仕事頑張った。
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砂を掴んで立ち上がれ ©著者:りな

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