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16章:無職 (1/2)

16章:無職



都心に越したあたしは、毎日彼に逢える日をまった。

いつ来てもいいように、部屋を片付けて、料理の練習をする日々。



忙しいって彼の言葉を信じて、繋がらない電話をなんどもならした。


あたし何時でも大丈夫だよ?


いきなり来ても平気。



彼、うざかっただろうな。



そうやって日々は過ぎて、やっと思い出した。



家賃払わなきゃ…。
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砂を掴んで立ち上がれ ©著者:りな

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