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5章:攻撃 (1/2)

5章:攻撃

この日店は混んでいた
清水様も2時間延長したが
帰り。白井様もこの日は早く帰っていかれました...

そして
「嘩蓮さん ルナさん エナさん リナさん サナさん カエデさん ご指名です」

えっ
えっーーー
何で
ルナ派しかいないし
お客様自体ルナ派と被る事ないのに………

誰が来たんだろ〜

すると
ルナがニヤニヤしていた..

先にルナが甘い甲高い声で
スーツの男に近寄り抱き着いた。

ハメラレタ…………
その日来ていたのは

ホスト連中でした
そして
話した事もないのに
指名したって事は
ルナの仕業な訳で…………

「この子だよ 最近入った生意気な女の子

席でいきなり言いはじめた。
私は一人でお酒を作る。

隣にいた男は
「可愛い顔してるねー

ルナが私の隣の男に
「拓哉その子枕してくれるみたいだから口説いてみなよ
ケラケラ笑うルナ達

怒りが込み上げてきたケド
我慢して隣の男の人の手を触って
「私まだお店で口説かれた事ないので口説かれてみたいです」とウルウルした目で彼を見つめルナを睨みつけた

ルナの隣の男がケラケラ笑う
「ルナより上手な女の子発見

ルナは機嫌が悪くなった。
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生きた証 ©著者:相咲 姫華

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