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2章:ユリア
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2章:ユリア
大阪ミナミ。
御堂筋を挟んで西は若者の街。東は夜の街。
私は東で生きている。
ほどほど名前の売れたクラブのクラブ嬢。
それが私〜アリサ。
源氏名はマリエ。
「マリエさん、ご指名です」
私はさっと鏡を見てツケマツゲの具合を確認してから席へ向かった。
「安藤さん、いらっしゃいませ」
「お〜マリエ、今日も綺麗やなぁ」
(新しいドレスやなあ、綺麗やなぁ)
本心からそう思ってくれているのがわかるから嬉しい。
(ふんっ、マリエさん整形やろ)
ヘルプのミカの心の声が割り込んできたがもちろん無視。
ちなみに私は整形してないが、いちいち心の声には反応しない。
幼い頃押さえられた私の能力は、この街に来てからどんどん磨かれた。
クラブ嬢としてナンバーを保っているのも、実は能力によるところが大きい。
『客の気持ちがわかるかのような、細やかな接客ができる』
と評判になっている。
当たり前だ。
わかっているのだから。
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