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12章:新しい事 (1/8)

12章:新しい事

自分を信じて今までの営業スタイルでやろう。


クリスマスイベントはまだ真っ最中。あの買ってきた衣装で歌って客の目を引き新規の客を掴もう。



真っ赤なお鼻のトナカイさんはいつもみんなの笑いもの♪



鈴を鳴らし、この曲、この衣装に客は私を見ている。


笑顔で楽しく歌った。



みなみさんも踊りながら
客の目を虜にしていた。



客が入れかわる度
同じ曲を歌う私達に美貴さんの仲間達から
飽きた、もういい、またと言われながらも
何回も歌った。


美貴さん達の悪口を気にしている私に

みなみさんは


『客が喜んでくれるなら美貴さん達から何言われてもいい。美貴さんの卓の客も手拍子だって拍手だってしてたじゃん。』

と自信満々に言う。


私にとってみなみさんは強くて頼もしい仲間、お姉さんだった。



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私はこうして成功した ©著者:4162

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