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10章:告白
俺とりこは
車に乗り話しをした
俺の気持ちは
固まった
こいつと付き合いたい!
結婚も考えて付き合っていきたい!
誰に反対されようが
俺の気持ちはゆらがない!
俺『なんで連絡しねーの?』
りこ『色々こわくなった。あたし凛いるから。蓮くんに悪いから』
俺『なんで俺に悪いんだよ?』
りこ『あたしは凛がいるからふつーの恋愛できない。蓮くんすごい優しいし凛のこともかわいがってくれてほんと感謝してる。でも凛のパパはきっとあたしが恋したら悲しむ。それにあたしと蓮くんのおかれてる状況は違うからでもこのまま一緒いたらあたし蓮くんのこと好きになる。でも別れはいずれくるから凛にも可愛そうな思いをさせる。なら誰も好きにならないほうがいいと思ったの…空にいる凛のパパだけを思ってようって…』
俺『……。』
何もいえなかった。
俺の気持ちは固まってる
でも先までは
誰も読めない。
俺なさけねぇな
色んな壁ありすぎで
馬鹿すぎて
頭こんらんしちまった…
好きだから
突っ走れることもできるが
そこに小さな子供がいれば
好きだけで突っ走れないこともある。
りこも凛も幸せにしてやりたい。
でも今の俺
何もってんだよ。
口だけならいくらだって
言える。
でも
それじゃだめだよな…
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