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7章:痴漢男 (1/3)

7章:痴漢男

ある日俺は圭太と遊びに行って終電で帰る事になった


地元は繁華街から少し離れた田舎だった為地元の駅に向かう電車はほとんど人が乗っていない


俺は椅子に座りウトウトしていた時


向かいの端の席に寝ているギャルがいた

季節は夏、ピンクのキャミソールに豹柄のミニスカート、少し明るめな茶髪の女の子


真正面に座ってたら間違いなくパンツが見えているだろうというくらい股が少し開いていて爆睡している

無防備すぎる…


するとそこに怪しい男がやってきた


空席はめちゃくちゃあるのにわざわざその女の子の近くに様子を伺うように立っている

見るからに怪しげなその男はちょこちょこ立ち位置を変え女の子の周りをうろついていた


しばらくして熟睡していると確認すると向かいに座り体勢を落としパンツを見始めた


この車両には俺と女の子と怪しげな男とあと1人サラリーマン風の男が女の子の斜め前に座ってねているだけだった


男は携帯を取り出し写メを撮っていた

キョロキョロ周りを気にしながら

パシャ…パシャ…


何枚か撮り終え立ち上がり女の子の隣にそっと座った
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いろんなSEX ©著者:長谷川康介

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