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11章:〜恐怖〜 (1/5)

11章:〜恐怖〜

今日は、はまちゃんは私の部屋に現れなかった。


昨日、久しぶりに仲間が帰ってくると言っていたから、仲間に会っているのだろうか?


腕はモルフィネで少しは痛みがやわらいでいた。


ユウヤが私に食べ物を食べさせる。


甘くないフルーチェみたいなものだ。


ヨーグルト?


味覚が麻痺していて味がよくわからない…


ユウヤ「5日後に、足始めるからね。」


ユウヤは笑いながら言った。


私はもう諦めていて、返答もなにもしなかった。


足があるうちに自殺したい…


でも…


足が固定されていて動かない。


ああ…私じゃなくなってしまうんだ。


悲しいどころじゃない。


こんな気持ち、表現できるわけがない。


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闇企業〜世の中金…なの?〜 ©著者:ももか

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