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3章:20歳。
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3章:20歳。
そんなこんなで
季節は変わって
春になった。
義則からの同棲をやめるという発言で
私はすごく不安になった。
だけど
わがまま言ったら
きっと誕生日を一緒に過ごしてくれない
そう思ったから我慢した。
好きだから一緒にいたいと言うよりは
ここで私がわがまま言ったら
相手の思う壺だと思ったから。
彼が作ったシナリオ通りに事が運ぶのが嫌だったから。
ただの憶測だけど
「同棲やめよう」
って言ったときに、もしも
「やだ」って言ったら
「お前みたいに仕事を理解しない女無理」
とか言い出してプレゼントさえくれなかった気がする(笑)
そうやって私は
義則より先に色々考えるくせがついてた。
損得勘定を交えず
付き合っていくのが普通の恋愛なのにね。
私は気付かないうちにどんどん純粋じゃなくなっていた。
みなさんは
自分の彼氏がホストだとしたら
疑いなく信じられますか?
きっと「はい」と答えられる人は
すごく優しくて
すごく幸せなんだと思います。
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【MISS】に書ききれなかった事。 ©著者:如月 瑠羽
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