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7章:ダンシングヒーロー。 (1/9)

7章:ダンシングヒーロー。

…と それらの考えの元(返済に頑張るつもりも無く)最悪 返せなくなった時は夜逃げるつもりだっだからこそ…、

律義なんてどこ吹く風、自分を何より一番大切に思うからこそ 借金も余裕&気楽にできたし、

また 取り立てがキツいと評判の某中小消費者金融《***》様からも平気で借りることができた。


『こんな律義な俺の居場所が分からなくなったら、どうやって取り立てる?』と心の中で笑いながら。



ちなみに そこは あまりにネット 2ちゃんねるで書かれていた… 評判のまんまで、

審査の途中、それを思い出しカウンターで一人 ゲラゲラ笑って… というか、もう爆笑してしまい、

(笑ってはいけないと思うほど止まらなくなるパターン)

男に「カネ 借りるのに お前 なにが可笑しいんや? ワシ なめとる?」と 怒られ

「いや… ちょっと その いでたちが独特なものを お持ちになられていて… それが私的に斬新というかなんというか…」などと弁解した。


前に書いた「大谷さーん、ずいぶん回ってるねぇ… どうしたの一体?」と軽口で聞いてきて、

信用情報機関の勘違い、本末転倒に気付いたのもココ。




だが クラブの責任者として保健所に登録するにあたって、

住所が店に通える距離の**市内に限定されるとなると話しは変わってくる…。


そんな 暢気なことはバカ面で言ってられなくなる

通えるところ イコール サラ金屋さんからも当然 通える事になる(取り立て可能距離)


もし 借金を返せなくなって それら金融屋のある近辺に住み続けるなどという事は、

とうてい(二次元の貴公子ことキモオタ)小心者の自分にはできない… できるわけない。

なんなら怖くて外も歩けない

思わず地元の風俗嬢みたく 雨や夜でもサングラスを付けて 余計にそれをアピールするマヌケな結果になる。




なので 僕はその『住所は**市に限る』の話しを聞いて うつむき、

どんどん考えこんでしまい無意識に ため息を繰り返したけど、

その様子を見て「なにか問題でもある?」と軽口調で社長に聞かれ、

普段は人にまったく心を開かず ほとんど話さない無口な自分が、

なぜか その時は勢いのようなもので ありのままを喋った
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今まで嘘を書いてた『真実長文改訂版』僕が旅をしている理由(わけ)… ©著者:大谷 涼治

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