ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

3章:日比谷公園。 (1/4)

3章:日比谷公園。

しかし そんな管理人との激闘を経て 全てのビルにポスティングし終えたけど

さすがの大東京は銀座でも作ったチラシの数 16000件のクラブやスナックは無いので、

余ったやつは新宿や上野… はたまた池袋にまで行って撒いた。


ちなみに このとき初めて噂の新宿二丁目に行き ドキドキしながら そこにもポスティングした

なんか解らないけど ちょっと興奮した
アナルに生で欲しくてたまらない 中出し



そして すべてのチラシを配り終えて いよいよ本題の依頼を待った


『きっと飲み屋だから電話は夜に集中するだろう…』と思い 本来は八時寝 四時起きの超朝型の僕が、

深夜 遅くまで 眠たい目をこすりながら起きて日比谷公園のベンチで いつでも出れる臨戦体勢をとっていた。

(銀座の近くが日比谷公園)



しかし そんな私のお気遣いは「なに?」と言わんばかりで まったく相棒のプリペイドケータイは鳴らず

本当に… というか見事にウンともスンとも言わなかった。


僕は それが あまりにも鳴らなさすぎるので、

『電話が壊れてしまったか?』

『はたまた番号とアドレスを間違ってチラシに載せたか?』

などと心配になるほどだった。


ちなみに 便利屋を前に何度かやったときも初日からケータイが鳴り いきなり依頼がバンバン入るわけでは当然無いけど、

その代わりみたく 問い合わせや冷やかしのようなものは 結構あったのに そのときは それすら全く無かった。


『一体どうしたの? 何かあった? マジに…』
12 /46

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

今まで嘘を書いてた『真実長文改訂版』僕が旅をしている理由(わけ)… ©著者:大谷 涼治

ホスラブ求人

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.