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続・僕が旅をしている理由Ⅱ

連載中

【小説概要】死にたくないけど生きれない…

  • 小説ID:50405
  • カテゴリノンフィクション
  • ページ数:22ページ
  • 連載状況:連載中
  • 総合ランク:151位
  • カテゴリランク:27位
  • 総閲覧数:299件
  • しおり数:13人
  • レビュー:2件(5.0)
  • 作成日:2018年7月25日
  • 更新日:2018年8月16日

電車なら待ち合わせをJR大津駅… もしくは京阪電車の、琵琶湖にある駅にするのだけど、

約束した女性読者はクルマらしいから、私の長期滞在している、東横インの隣にあるセイユーに…


途中… 彼女から『道に迷ったー』云々、軽いトラブルメール受信しながらも『到着』とメールあり、

私は それを見て、いざ 東横イン琵琶湖大津から、西友大津店へ。



しかし そうして向かったはいいも、私の心臓はドキドキ張り裂けそう、

キモオタの私の悪いクセ… まったく自分自身の気弱さが情けなくなる。



というのも彼女とは、電話で話したことも無ければ、写メ交換も何も無しのメールのみ。

女性読者が どんな声か、顔かも まったく分からないから、そんなふうに緊張した。



そのうえ彼女の性格は、クソ真面目… というか 常に敬語で、

私を名前の『涼治さん、涼治さん』呼びのため(どう自分に都合よく考えても)ざっくばらん… 軽く会えるタイプでない。



ノリのいい軽い女だと、会ってすぐに胸でも触って「やめてよ〜」みたいに緊張も和むけど、

そんなことは到底、敬語口調の今回の相手… 彼女にはできるとは思えない、

そんなことは絶対にあり得ない、この世に存在し得ないとさえ思うほど、真面目な女性。





私は それらにつき、あまりの緊張から悪いクセが出て『このまま引き返し 部屋に帰ろうか?』と思うほど。

本当に情けないの極み… つくづく自分がイヤになる。





しかし、帰るわけにはいかない… 私は学校嫌いな小学生の登校拒否児童でない。

ガキみたいなことは言ってられない… 通用しない。



破裂しそうな緊張の中、意を決して 再びセイユーへ向かう勇敢な私。


ちなみに西友とはいっても、滋賀県は大津(古いシャッター通りの商店街にある)そこは、客は ほとんどいないし、

さらに 待ち合わせたのは、そんなセイユーの反体側にある裏口の入り口だから、

まったくと言っていいほど、人のいないとこだった。



これ以上 待ち合わせにはない、打ってつけの場所とでも言おうかしら、

誰も人がいないから、待ち合わせたら絶対に分かる… 分からないことは あり得ない。

レビュー (平均評価5.0) 2件

2評価: ★★★★★
しかし なんとかできないものか… 最近はイライラが止まず、自傷行為も止まらない


その時とは違い、今はリストカット… 手首を切るとかじゃなくて、

無意識 気がつくと、焼酎の空き瓶で頭をボコボコにしてみたり、

道路で突如、電柱に頭を打ち続けたり(阿呆を通り越し)キチガイに近くなっている。





って、あるけど大丈夫ですか?
投稿者:

へたれさん

1評価: ★★★★★
確かに待ち合わせに小雪が来たら困ります
投稿者:

2さん

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続・僕が旅をしている理由U ©著者:大谷 涼治

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